教育がどんどんIT化していくことによる教師の不要化とICT教育の重要性

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コンピューターが教育の現場を制圧し教師は必要のない職業になる

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教育のIT化についていけない教師の存在

そうすると逆に問題としてと出してくるのが教える側の能力不足の問題が大きくなってきます。
なぜなら現在の教師のほとんどすべてが旧式の教育を受けてきており、そのまま教員資格をこれまた旧式な試験で取得して教育の現場にいるものが全員であることが問題の中心にあります。
このように教育のIT化が進んでくると旧式な教育しか受けていない教師はIT機器に対応が全くといってよいほど対応が出来ないため子供達の方が逆に教師より詳しいということになりかねません。
当たり前にスマートフォンを使いこなしている子供達にすでに追い抜かれているわけですから急務としてIT機器を習得しなくてはいけません。
ですので今までの古い頭を改革する必要が現在の教師には必要なわけです。

いずれなくなってしまう教師という職業

この問題が継続化して大きなことになってしまうと今後教育現場のIT化はさらに加速していくと考えられるので、現在の教師不足や残業のサービス化は全くなくならず、かえって教師の質の劣化が起こり始めます。
そうなるとIT化によって教師の居場所がいずれなくなってしまうのではといった自体も引き起こしかねません。
黒板がディスプレイになり、教科書がソフトウェアになり、ノートがタブレットになり、そして教師がインターネットとコンピューターになり変わる時代が今すぐそこに来ているのです。
そうなるといずれ教師という職業は淘汰されなくなってしまう可能性がとても高くなってきます。
この現代だからこそ教育も教師も変わる必要があるのです。