教育がどんどんIT化していくことによる教師の不要化とICT教育の重要性

>

ICT教育が教育に及ぼす重要な革新性と新しい子供の発掘

このコラムをシェアする

最近の教育現場の進むIT化

近年、教育の現場もIT化が叫ばれるようになって大きな動きになってきておりますが、これには世の中のグローバル化が急速に進んでおり、インターネットやパソコン、スマートフォンを日常的に扱う現在の暮らしに積極的に対応していこうといういわば必然的な動きになっているといえるでしょう。
世界の諸国ではコンピューターがどんどん学校に導入され子供たちが日常的にコンピューターに触れる環境が着々と構築されています。
それに比べてわが国はどうかというといまだ黒板と教科書を使った旧式な教育が大多数を占めていてとても教育のIT化とはいえない現状です。
これには子供達の問題というよりは教える側に大部分の問題が蓄積しており、それによって子供達の成長が阻害されているというのが実際のところだと思います。
特に近年の日本の教師のレベルダウンは著しいものがあり、これは由々しき問題ではないかと考えます。

コンピュータープログラミングが必修化に

かといって日本が決して何もしていないわけでもなく、2020年から小学校の授業にコンピュータープログラミングが必修科目として入ってきますし、そうなると当然学校にはコンピューターの導入がされることになります。
すると子供にプログラミングを教えるということもそうですが子供たちが小学生のころからコンピューターに日常的に触れる機会を創出することになり、子供達に非常に良い影響を及ぼすことが期待されます。
そしてインターネットを子供たちが毎日体験することによってこれからの社会のグローバル化に順応していくきっかけになってきます。
これはとても重要なことであり、今までの旧式な子供達ではなくこれからの社会に対応できる大人を育成する重要な機会になっていきます。